ホーチミン市で習字教室「寺子屋」を運営する古賀桃子さんが、教室の拡大と子どもたちの居場所づくりに向けたクラウドファンディングを実施しています。
学校でも家庭でもない「第三の居場所」を
寺子屋は、書道や学習、遊びを通じて、日本人家庭の子どもたちや日本語を学ぶベトナム人が交流できる教室。
今回のプロジェクトでは、学校でも家庭でもない、子どもたちが安心して過ごせる「第三の居場所」をホーチミンにつくることを目指しています。
現在は教室のスペースが限られ、キャンセル待ちが発生しているため、より多くの子どもたちを受け入れられる環境への拡大を計画しています。

子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを目指す「寺子屋」(画像:For Good)
教材や習字道具、遊具の整備に活用
クラウドファンディングの目標金額は100万円。
集まった支援金は、教室の拡大をはじめ、学習教材や習字道具、遊具などの購入に活用される予定です。
子どもたちだけではなく、保護者も気軽に立ち寄って交流できる「家族みんなの第二の家」のような場所を目指しています。
3,000円から支援可能
支援は3,000円から可能です。
支援額に応じて、寺子屋のオリジナルグッズやベトナムのお土産、教室の見学・体験、オンライン交流会への参加権などが用意されています。
企業や店舗を対象に、施設内やウェブサイトへ企業名・ロゴを掲載する支援プランも設けられています。
支援方法や各プランの詳細、現在の達成状況は、クラウドファンディングページからご確認ください。
地元・熊本で被災地の復興支援
現在、古賀桃子さんは地元の熊本に戻り、被災地の復興支援を行っています。
支援金の一部は熊本復興支援金としての寄付も予定しています。












































