1994年、日本の外交官である深田博史はベトナムの首都ハノイの旧市街地を散策していた。
カメラを手に、街の活気をフィルムに焼き付けた。駐ベトナム全権特任大使 も務めた深田の目に、当時のハノイはどのように映ったのだろうか。

街を走るシクロ。

アオザイを身にまとった女学生が自転車で優雅に通り過ぎて行く。

騒がしい街角の風景。

家族経営のレストランの様子と、ハノイを象徴するかのようなバイクの列。

駄菓子屋のようす。

道端はいつだってにぎやかだ。

当時流行っていた女性のファッション。

写真屋が軒を連ねる一角。

深田が「エンジェル・フェイス」と呼んでいた女の子。

青空床屋へいらっしゃい。

当時流行っていた男性のファッション。

通りを上から見た様子。
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