追憶は老人だけのものにあらず。 現代生活のめまぐるしさから、ホーチミン市の若手アーティスト・グループは、彼らの子供時代の思い出を残そうとアート作品を作成した。
「賑やかなサイゴンの街をさまよいながら、人生について考えたことがある。30年で街はどのように変わるだろうか?私たちの日常生活は変わらぬままだろうか?何が消え失せ、どんな新しいものが現れるのだろう?」
この疑問を踏まえて、イラストレーターとタイポグラファーの10人のグループは、二か月を費やして1990年にサイゴンで人気だった物を記録した。
ユニークで魅力的な場面すべてが、3平方メートルの絵に詰め込まれている。
看板画家

タクシーバイク

遊び場

バインミーの屋台

サイゴンの通りの食べ物

歩道沿いにあるバイクの修理店

新聞の売店

レンタルビデオ店

夏の日の民家

床屋

アーティスト・チームは、 ホーチミン市での展覧会を計画しているようだ。
それまでに、彼らのBehance(クリエイターが作品を公開できるソーシャル・ネットワーク・サービス)をチェックしてみよう。
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