<写真:Pixabay>
ベトナム財務省は、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業を対象に、今年度の法人税を総額679ドル(約730億円)規模で軽減することを計画しているという。
財務省によると、従業員100人未満で、年間売上高200万ドル(約2億円)以下の企業に対して、法人税を30%免除することを検討しているとし、現在政府からの承認を待っている状況だという。
同省によれば、ベトナムには約76万の企業があり、うち93%を中小企業が占めているとされる。
ベトナムではこれまでにも、新型コロナウイルスのパンデミックで打撃を受けた企業に対して、納税延期や土地使用料支払いの延長許可、減税措置の提案などがされている。
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