<写真:©︎ZING NEWS>
ベトナム北部に寒気が流れ込んだ影響で、北部と北中部の地域では気温の低い日が続いている。
そんな中、ラオカイ省やカオバン省などの標高の高い場所では降雪による積雪があり観光客が殺到し、SNS上では雪景色の中撮影された写真が多く投稿された。

<写真:©️Zing>
ハイフォンからラオカイ省イーティー(Y Ty)まで雪を見に来たというヒエンさんは現地メディアの取材に対して「イーティーの山で雪が降っているというニュースを聞いて、家族と来た。ハイフォンからここまでは450キロ以上離れており、来る途中では雪のせいで車のタイヤがスリップすることもあった」と話した。

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気温が氷点下近くまで低下する中、積雪をした場所には多くの人が訪れ、写真撮影や雪だるまを作りなどをしていたという。

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ホン・チャンさんは「今回で雪を見ることができたのは4回目です。今回の雪は2013年か2014年に降った雪より少し多くて、ヨーロッパの景色みたいに綺麗です。」と話した。
イーティーの他、サパでも積雪し、雪景色を一目見ようと観光客が殺到したという。


































