<写真:VN Express>
2日、グエン・タン・ロン保健大臣は、ベトナムは今年中にロシア製ワクチン「スプートニクV」2000万回分を受け取ることを発表した。
ベトナムは3月、アストラセネカ製ワクチンに次いで、スプートニクVの緊急使用を許可していた。
保健省は、ワクチンの安全性や将来的に輸出をするための技術的な情報を得るため、提携できる世界的なワクチン生産製造業者を探しているという。
保健省傘下の第1ワクチン生薬製造会社(VABIOTECH)は、7月からベトナムで月にスプートニクV500万回分の生産を開始する方針だという。
同省は、ファイザーやモデルナ、ジョンソン&ジョンソンなどのワクチン購入に向け、交渉を行っているという。
ベトナムは、ファイザー製ワクチン3100万回分、アストラゼネカ製ワクチン3000万回分を受け取る方針で、今年中に人口の75%にあたるワクチン1億500万回分の獲得を目指している。






































