ホーチミン市7区のFVホスピタル(FV Hospital)で新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染症例が確認されたという情報が拡散されたことについて、同病院のマーケティングダイレクターであるNguyen Thi Le Thu氏はこれを否定した。
同病院でのPCR検査の結果、オミクロン株の感染症例が確認されたという噂は、26日(日)にSNS上で拡散されていた。
拡散された情報には、同病院による検査証明書の画像が添付されており、感染患者はホーチミン市5区に居住する人だとされていた。
しかし、Thu氏によると、同病院は拡散された陽性の検査証明書を発行した事実はないとしている。
同病院では当局の規定に基づき、陽性判定が確認された場合は該当の患者への通知とホーチミン市疾病管理センターへの通知をしているという。
また、同病院にはオミクロン株を検出するためにゲノム解析を行う機械がないとしている。




































