ホーチミン市当局はテト(旧正月)を祝う花火について、打ち上げは実施しないと発表した。
同市文化スポーツ局のVo Trong Nam副局長は中央政府からの指示に基づき、市内における花火の打ち上げは行わないと説明した。
ホーチミン市では昨年も新型コロナウイルスの感染拡大していたことからテトを祝う花火の打ち上げを中止されており、今年で2年連続中止となった。
しかし、ベトナムで最も重要な祝日とされるテト期間中は、各通りの装飾やそのほかのイベントなどについては計画通り行われるとNam副局長は話した。
一方でハノイ市については、市内1箇所(トンニャット公園)での15分間の花火の打ち上げが予定されている。








































