<写真:VN Express>
3月21日、ベトナム保健省は20日午後4時〜21日午後4時の間に、新たに輸入症例4人を含む新型コロナウイルス感染者13万1713人を確認したことを発表した。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で1万7916人、ゲアン省で5403人、フート省で5348人と続いた。
その他、バクニン省で4295人、バクザン省で3908人、イエンバイ省で3755人、ハイズオン省で3620人、クアンビン省で2853人、カマウ省で2714人、クアンニン省で2638人、ビンズオン省で2452人、ラムドン省で1729人、ホーチミン市で1487人、ビンロン省で1438人、タイニン省で1194人、ダナン市で788人、ハイフォン市で758人、バリア=ブンタウ省で692人、カントー市で173人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ゲアン省(-3930人)、ハノイ市(-1149人)、ダクラク省(-1003人)だという。
一方、前日と比較して、バクカン省では1875人、バクニン省では1442人、ビンズオン省では1277人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では4169人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは5人だという。
同日、回復者は17万9640人確認され、回復者の合計は428万2668人に上っている。
一方で、死亡者は69人確認され、累計死亡者数は4万1949人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は16万108人、死亡者は67人だという。




































