<写真:VN Express>
3月29日、ベトナム保健省は28日午後4時〜29日午後4時の間に、新たに輸入症例2人を含む新型コロナウイルス感染者8万8378人を確認したことを発表した。
また、これまでにクアンニン省とビンディン省で確認された症例1万7600件、5662件が国のデータベースに追加された。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で8993人、フート省で4302人、バクザン省で4047人と続いた。
その他、ゲアン省で3817人、イエンバイ省で3232人、ダクラク省で2714人、クアンニン省で2598人、クアンビン省で2217人、ラムドン省で1614人、バクニン省で1456人、ビンディン省で1290人、ビンズオン省で1021人、クアンガイ省で901人、ベンチェ省で899人、バリア=ブンタウ省で801人、ダナン市で752人、ホーチミン市で734人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、タイグエン省(-985人)、イエンバイ省(-563人)、ダクラク省(-491人)だという。
一方、前日と比較して、フート省では809人、ハイズオン省では621人、タイニン省では603人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では3639人が重症で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは5人だという。
同日、これまでのデータが更新されたことにより167万9138人の回復が確認され、回復者の合計は715万3846人に上った。
一方で、死亡者は55人確認され、累計死亡者数は4万2306人となった。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は10万3374人、死亡者は57人だという。


































