〈写真:VnExpress〉
18日、米国疾病対策予防センター(CDC)は、ベトナムを含む89ヵ国への海外渡航先に対する「渡航禁止」を取り下げたと発表した。
先週、CDCは新型コロナウイルス警戒レベルの基準を改定し、4段階のレベルのうち「非常に高リスク」として渡航を避けるよう勧告していた「レベル4」の対象を変更し、今後は感染者数が極端に多い場合や新たな変異株の登場、医療崩壊など「特殊な状況」にのみ適用することとしていた。
それに伴い「レベル3:高リスク」に下がった国や地域は、日本、ベトナム、イギリス、フランス、イスラエル、トルコ、オーストラリア、ギリシャ、香港、イタリア、韓国、スペイン、ロシアなどである。
CDCは現在、「Special Circumstances/Do Not Travel」と改名したレベル4にはどの国もリストアップしていない。
現在、ベトナムからアメリカへの入国には、ワクチン接種を完了していること、搭乗前に直近24時間以内の陰性証明書または直近90日以内の回復証明書を提示することが条件となっている。
航空会社や他の旅行団体は、他の多くの国々が行っているように、海外旅行者の出発前の陰性証明書の要件を解除するようバイデン政権に要請している。





































