〈写真:Tuoi Tre〉
ベトナム北部と南部では雨の強さは弱まるものの、月末まで雨が続く見込みである。
国立水文気象予報センターによると、北部各省の降雨量は25日以降には20〜50ミリに減少するが、今後数日間は雨が続くことが予想される。
ベトナム南部と中央高地の地方も、5月25日〜29日にかけて同様の気象状態になると予想される。
この雨は雷雨、突風、あられを伴うことがあり、地域によっては鉄砲水、地滑り、洪水などの危険性がある。
また、同センターによると、2022年は南シナ海は10〜12の嵐に見舞われ、5〜7個はベトナム本土の天候に直接影響を与える見込みである。




































