<写真:ベトナム保健省>
6月1日、ベトナム保健省は5月31日午後4時〜6月1日午後4時の間に、新型コロナウイルス感染者1047人を確認したことを発表した。
前日と比較すると、前日と比較すると37人の増加が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で245人、イエンバイ省で67人、ビンフック省で61人と続いた。
その他、ゲアン省で56人、バクニン省で44人、フート省で42人、クアンニン省で38人、クアンビン省で37人、トゥエンクアン省で34人、ダナン市で33人、クアンチ省で28人、ホーチミン市で26人、バクカン省で25人、ビンディン省で18人、ハイズオン省で14人、バリア=ブンタウ省で10人、トゥアティン=フエ省で4人、ビンズオン省で1人、ベンチェ省で1人、ドンタップ省で1人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ナムディン省(-38人)ハイフォン市(-18人)、フート省(-17人)だという。
一方、前日と比較して、バクニン省では44人、クアンビン省では25人、ライチャウ省では23人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は60人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは2人だという。
同日、9542人の回復が確認され、回復者の合計は947万1840人に上った。
一方で、死亡者は確認されていない。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は1108人、死亡者は0人だという。




































