〈写真:VnExpress〉
文化・スポーツ・観光省は、ベトナムに入国する外国人に対する新型コロナウイルス治療のための医療保険加入義務要件の廃止を提案し、他省庁からの意見を求めている。
同省によると、感染患者が長期入院するケースは非常に稀になっており、治療費が以前のように高額になることはない。そのため、観光客へ1万ドル(約133万円)以上の医療保険加入を義務付ける必要性はなくなっている。
ベトナム政府は3月15日以降、入国時の検疫を廃止し、日本、韓国、ヨーロッパの一部の国を含む24カ国を対象とするビザ免除政策を再開した。
6月7日時点では医療申告や陰性証明の取得など、その他の入国制限もほとんどが撤廃されている。






































