〈写真:VnExpress〉
航空関係者は、2022年にベトナムの空港を利用する国際旅客数が1000万人(パンデミック前の24%程度)に達すると予想している。
ベトナム民間航空局(CAAV)は先週末にダナン市で開催された航空フォーラムで、政府が国内線および国際線の新型コロナウイルスに関する規制をすべて解除したため、航空業界が回復に向かっていることを明らかにした。
CAAVは、航空旅客数が今年中にパンデミック前の7割である7〜8000万人に達し、そのうち1000万人は外国人観光客になると試算している。
現在、ベトナムは日本、韓国、インド、米国、東南アジア諸国など主要な観光市場を含む20の国際都市との間で商業フライトを再開している。
CAAVのディン・ベト・ソン副所長は、航空の回復は観光復興を後押しする重要な要素であると述べている。
ベトナム政府は3月15日には検疫のない入国を許可し、日本、韓国、一部のヨーロッパ諸国を含む24カ国の国民に対するビザ免除を再開した。
その後、健康申告や新型コロナウイルス検査など、その他の入国制限もほとんど廃止している。




































