<写真:ベトナム保健省>
6月20日、ベトナム保健省は19日午後4時〜20日午後4時の間に、新たに輸入症例1人を含む新型コロナウイルス感染者521人を確認したことを発表した。
前日と比較すると、13人の減少が見られた。
新規感染者が最も多く確認されたのはハノイ市で141人、ダナン市で27人、フート省で27人と続いた。
その他、イエンバイ省で24人、クアンニン省で23人、ゲアン省で17人、ラオカイ省で13人、バクニン省で11人、ビンフック省で9人、ハイフォン市で9人、ホーチミン市で8人、タインホア省で7人、カオバン省6人、ビンディン省で3人、ビンズオン省で1人、バリア=ブンタウ省で1人、ベンチェ省で1人。
前日と比較して最も新規感染者数が減少したのは、ホーチミン市(-16人)トゥエンクアン省(-15人)、ラオカイ省(-14人)だという。
一方、前日と比較して、フンイエン省、ハイズオン省では14人、バクリエウ省では9人の増加が見られた。
現在、ベトナム国内では、酸素吸入を必要としている患者は36人で、人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは0人だという。
同日、9770人の回復が確認され、回復者の合計は961万1400人に上った。
一方で、死亡者は確認されていない。
過去7日間の平均で見ると、1日に確認される新規感染者数は710人、死亡者は0人だという。


































