〈写真:VnExpress〉
ハノイ市は2025年までに同市の全地域に拡声器を再設置する予定である。
同市人民委員会によると、拡声器の復活は公共情報放送をよりよく管理することを目的としている。
この決定は過去2年間、新型コロナウイルスの撲滅と予防に関する情報を広めるために拡声器が効率的に使用されたことを受けたものである。
同市に設置されている拡声器の歴史はべトナム戦争中に空襲警報を伝えた1960〜70年代まで溯る。
2017年8月に同市では公共のコミュニケーション手段を拡声器からインターネットデバイスに徐々に切り替える計画を開始した。
その後、ホアンキエム区、バーディン区、ドンダー区、ハイバーチュン区の各市街地では、ほとんどの拡声器が停止し、試験的にM-GATEWAYという機器に切り替えられている。


































