<写真:VnExpress>
ベトナム競争消費者庁は15日、グラブ(Grab)が「猛暑追加料金」の導入を取り消したことを明らかにした。
同社は「非常に暑い日」のグラブ利用に対して、3000〜5000ドン(約17〜28円)の追加料金を課すと発表していた。
同発表を受けたベトナム競争消費者庁は「顧客が支払うすべての手数料やサーチャージについて実施前に明確に説明する必要がある」として、同社に対して説明を求めていた。
グラブは「非常に暑い日」には「猛暑追加料金」を適用するとだけ発表しており、何を持って「非常に暑い」と判断するのか明確な説明を一切行っていなかった。
グラブ・ベトナムは昨年時点で4兆3600億ドン(約250億7199万円)の累積損失を抱えている。




































