〈写真:TuoiTre〉
在日貿易参事官タ・ドゥック・ミン氏は日本内閣府の食事メニューにベトナム産高品質米種「ST25」が初めて使用されたことを明らかにした。
同氏の発表によると、産業給食の老舗「ニッコクトラスト」が日本内閣府で2日に提供したランチタイムメニューのチャーハンにST25が使用された。
ST25の販売代理店である株式会社スパイスハウスの担当者によると、ST25は2019年に世界最高の米のタイトルを獲得し、多くの消費者から信頼されている。
ST25が日本市場に参入するためには、ベトナム企業は600以上の厳しい技術基準や日本の消費者の非常に高い要求を満たす必要がある。
ミン氏は日本内閣府でのST25の提供が日本市場でベトナム米が足場を築くための一歩となることを期待している。








































