<写真:Tuoi Tre>
ベトナム中南部のカインホア省ニャチャン市のビーチで、フランスで水泳コーチをしていたベトナム系フランス人の男性(67)が、波浪警報を無視して遊泳を行った後に溺死した。
地元メディアによると、1日朝に地元の人々がTran Phu通り沿いのビーチで溺死したR.M.さんが溺れているところを発見し、救助を求めて通報を行った。
救助隊が直ぐに現場に到着したが、Mさんを救うことはできなかった。
Mさんはフランスで水泳のコーチをしており、年に1度はニャチャンを訪れていたという。
ニャチャン湾管理委員会傘下の救助チームのグエン・ヴァン・フン氏によると、ここ数日間は海が荒れているため、海水浴に関する警告標識が立てられていた。
Mさんは警告を無視して遊泳を行っていた。






































