<写真:VnExpress>
1日、調理用ガス価格が6回の値下げを繰り返した後に6カ月ぶりに上昇に転じ、最大で4.9%の上昇となった。
12キロのガスボンベ小売価格はホーチミン市とその他の南部地域で4.9%である2万ドン(118.52)上昇し、42万5000ドン(約2518.48円)となり、ハノイ市とその近郊では3.9%上昇している。
ホーチミン市の石油・天然ガス供給会社であるSaigon Petrol Companyによると、調理用ガスの価格上昇は世界価格の上昇が原因である。
11月には1トン当たり610ドル(約8万9830円)となり、10月から35ドル(約5150円)上昇した。
ヨーロッパと北米、アジア北部の多くの地域では、冬の暖房用燃料の需要が高まっている。
ベトナムの国内供給は需要の60%程度に過ぎない。





































