<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市1区のショッピングセンター「サイゴンスクエア」で家宅捜索が行われ、高級ブランドの偽物数千点が押収された。
この摘発は1日、市場監視総局と関係部署の指示の下で同ショッピングセンター内の6店舗を対象として実施された。
市場監視チームはグッチやディオール、シャネル、ルイ・ヴィトン、アディダス、ナイキ、エルメスといった高級ブランドの偽物(衣類・眼鏡・時計・バッグ・財布・ファッションアクセサリーなど)約2000点を押収している。
押収された模倣品の総額や出所は明らかになっていない。
2000年にオープンしたサイゴンスクエアは以前から模倣品の「ホットスポット」となっており、地元の市場監視団が定期的な検査や没収、処罰によって取り締まりが行われているが効果が全く見られない状態である。



































