〈写真:VnExpress〉
ホーチミン市税関の麻薬探知犬が米国から送られた贈答品2個に異常を検知し、捜査官がコーヒーパッケージに偽装された覚せい剤約20kgを発見した。
16日に同市税関は同市警察および反密輸局と連携し、ドイツおよび米国からベトナムへの麻薬輸送を検証する特別プロジェクトを立ち上げた。
このプロジェクト立ち上げは、同市税関がこの2カ国から贈答品として到着した複数の小包から麻薬を発見したことを受けたことに端を発する。
ドイツから到着したキャンディー・パッケージの小包2つからは約5.6kgのエクスタシーが発見されている。
ホーチミン市税関によると、米国から送られた覚せい剤を大量に発見したのは今回が初である。
麻薬が発見された小包は、いずれも受取人の名前が明確ではないという。
































