<写真:VnExpress>
ハイフォン市警察は20日に同市内で最も大きいダンスクラブの手入れを行い、現場に居合わせた従業員と顧客のうち153人から薬物陽性反応を検出した。
21日に同市警察が発表した情報によると、家宅捜索当時に同市内の「Dom Club」には386人の客と従業員が店内にいたという。
「Dom Club」はハイフォン市内最大のダンスクラブとして2015年にディスコの営業許可を取得した。
地元当局は10月29日に防火に問題があるとして、11月28日までの営業停止を命じていたが、同市警察が摘発に訪れた際には通常通り営業していた。
ベトナムは麻薬の生産や密売に対して非常に厳しい法律があるが、世界第二の麻薬生産地である中国やラオス、タイ、ミャンマーが交差するゴールデントライアングルからの重要な密売拠点として台頭している。



































