<写真:VnExpress>
ベトナムの政府機関によると、2023年に世界経済が回復してベトナム企業がより多くの注文を受けた場合、ホーチミン市は30万〜32万人以上の労働者が必要になる。
ホーチミン市人材需要予測・労働市場情報センター(Falmi)は、採用需要が世界経済の成長シナリオに左右されるとして、世界経済の減速が続いてベトナムの輸出注文が不足する場合、2023年の労働需要は28万~30万人の新規労働者にとどまると予測する。
しかし、Falmiのドー・タイン・ヴァン副所長は7日、経済が好転した場合には第1四半期だけで7万9000〜8万7000人、通年で30万〜32万人の労働者が必要になると報告した。
同センターのアナリストによると、採用需要の90%近くは民間企業によるものであり、需要の70%は商業サービス業で、残りは工業と建設業になるという。
少なくとも大卒の従業員に対する需要が、全体の38%を占めると推定されている。







































