<写真:VnExpress>
日本の小売業であるイオングループは11日、トゥアティエン=フエ省でベトナム中部地方では初となるイオンモールの建設に着工した。
イオンモール・フエはベトナムで7番目の同社ショッピングセンターとなる。
同モールの敷地面積は8.6haで、施設内には食品やファッション、エンターテインメント、スーパーマーケットなどのエリアが設置される。
イオンモール・フエはフエ市アンドン街区の新市街地に建設され、総投資額は1億6900万ドル(約223億3521万円)、操業開始は2025年の予定である。
イオングループはショッピングセンターの他にスーパーマーケットを含む約200店舗をベトナムで展開しており、店舗の多くはホーチミン市とハノイ市に位置する。
同グループは2025年までに16のプロジェクトに投資を行う計画で、ハノイ市では3〜4プロジェクトが予定されている。







































