<写真:VnExpress>
英国の小売会社Cotswold Outdoorは「バックパッカーにとって最も安い旅行先10カ所」を発表し、ハノイ市が宿泊施設や公共交通機関の安さを理由として4位に選出された。
同ランキングは、平均的な費用や犯罪率、モバイルインターネットの速度、カウチサーフホスト、無料のアトラクションの有無などに基づき、世界中のバックパッカーにとって最も望ましい目的地が選定されている。
同市には285のホステルがあり、1泊の費用は平均11ドル(約1460円)で、食料品の平均費用は1日あたり21.02ドル(約2800円)、公共交通機関の平均費用は1回の移動につき0.3ドル(約40円)である。
また、同市には225の無料観光スポットがあり、モバイルインターネットの平均速度は43.32Mbpsとなっている。
同ランキングによると、バックパッカーにとって最も安価な旅行先はアルメニアの首都エレバン、次いでアゼルバイジャンのバクー、タイのバンコクである。
その他にはソウルとマドリード、ブダペスト、ソフィア、北京、ウィーンが挙げられた。







































