<写真:VnExpress>
カインホア省ニャチャン市で3日に行われたニャチャンビーチフェスティバルでは、1650機以上のドローンが同省の人気観光地を夜空に描き出し、来場者を楽しませた。
同フェスティバルは同市の観光を促進するために企画されたイベントで、最も期待されたパフォーマンスの1つとしてドローンによるライトショーが4月2日広場で行われた。
ドローンが集まることで光によるイメージが描かれるようにプログラムされており、ドローンが同市のシンボルである燕や同省にあるベトナム最北端のムイドイ岬、ディエンカイン城塞、チャムフオンタワーなどを上空に描き出した。
ドローンの制御を担当したCorex社のグエン・ミン・タン代表によると、今回は東南アジアで過去最大のドローンライトショーであり、準備に1ヶ月以上掛かっている。
ライトショーに使用された各ドローンの重量は527gで、RGB LEDシステムを搭載し、最大250mまで20分間の飛行が可能である。
開催広場には1万人以上の観客が集まり、光のショーを鑑賞した。
また、ドローンの飛行中は現代風にアレンジしたベトナム伝統音楽の演奏も行われた。

































