<写真:VnExpress>
米国の雑誌「アーキテクチュラル・ダイジェスト」が「世界で最も美しい郵便局11選」を発表し、ホーチミン市のサイゴン中央郵便局が2位に選出された。
同誌によると、サイゴン中央郵便局の黄色いファサードと緑のシャッターが建物を単なる郵便局としてではなく、人気の観光スポットにした。
同郵便局は1880年代後半にアルフレッド・フールホックによって設計され、ゴシックとルネサンス、フランスの影響を受けたヨーロッパ様式にアジアの装飾が加えられている。
外観から内装に至るまでフランス植民地時代の典型的な特徴を備え、多くの観光客を魅了して止まない。
同郵便局では郵便物の発送やハガキの販売、切手の販売といった通常の郵便サービスを提供している他、外貨両替も可能である。
同リストではアルジェリアのアルジェ中央郵便局が1位、メキシコのパラシオ・デ・コレオスが3位となった。





































