<写真:VnExpress>
電子回路基板大手のメイコー(神奈川県綾瀬市)が、北部ホアビン省に4兆6600億ドン(約276億7000万円)を掛けてプリント基板の生産工場を建設する予定であることが明らかになった。
完成後に同社のベトナム工場は4つとなり、新工場は9.2haの土地が使用される。
同社は2006年に初めてベトナムへ投資し、ハノイ市郊外のタックタット郡に工場を建設した。
当時の投資規模はベトナムのFDIプロジェクトのトップ10に入るものであった。
同社が抱えるプリント基板工場3つの総工費は5億ドル(約697億6400万円)で、従業員7000人を擁している。
また、同社の工場は日本に5工場、中国に2工場がある。




































