<写真:VnExpress>
マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使によると、米国はダクラク省で発生した襲撃事件を非難し、犯人を見つけるためにベトナムに協力する。
24日にハノイ市で行われた記者懇談会で同大使は「米国はいかなる形であれ、今回の事件を容認するものではない」と述べ、目的達成のために暴力を行使する行為を非難した。
ベトナムでは6月にダクラク省の人民委員会事務所と警察署が襲撃され、9人が死亡する事件が発生していた。
公安省によると、容疑者の1人はアメリカに拠点を置く組織のメンバーで、ベトナムに潜入して襲撃を行うように指示を受けていたという。
同大使は「我々はベトナム政府と協力し、必要であれば、何が起きたのか、誰が背後にいるのか、詳しく知るために努力する用意がある」としている。
同事件では現在までに90人以上が逮捕され、公安省はダクラク省の政情が安定したと発表した。






































