<写真:VnExpress>
世界銀行のエコノミストであるマーティン・ラマ氏がハノイ市を中心とした遺産保護に関する書籍を出版する。
同氏の新著『For the love of Hanoi(ハノイの愛のために)』は、遺産保護が経済発展とどのように完全に融合するか、また、都市がそのユニークなアイデンティティを保持しながら繁栄する方法についての著者の視点を共有するものである。
ウルグアイ人であるラマ氏は、2010年まで8年以上にわたって世界銀行のベトナム担当リードエコノミストを務め、経済政策と貧困削減における世界銀行のプログラムを監督した。
2014年に発表した著書『Hanoi Promenade(ハノイのプロムナード)』では、ハノイ市の特別な魅力について考察している。
新著は詩人のグエン・バン・ゴック氏がベトナム語に翻訳し、ダン・ベト・ロク氏がイラストを描いており、ベトナム・メディア・アンド・ブックス社から29日に発売される。
同日午前9時〜午後7時まで、ハノイ市ホアンキエム区ハンブオム22の芸術文化センターで出版記念イベントが開催され、ラマ氏は午前中の1時間で読者やメディアと対話をする予定である。
英語版は2023年後半に発売される予定となっている。






































