<写真:VnExpress>
ナスダックが運営する個人向け金融情報誌『GOBankingRates』によると、ダナン市は「外国人が最も安くリタイアできるアジアの5つの都市」で2位にランクされ、外国人駐在員の月平均生活費は867ドル(約12万4100円)であった。
同ランキングではタイのチェンマイが月平均生活費667ドル(約9万5500円)で1位、フィリピンのセブが月平均生活費840ドル(約12万円)で3位、台湾の台北が1268ドル(約18万1600円)で4位、日本の京都が1565ドル(約22万4100円)で5位となっている。
同誌によると、ダナン市には手つかずのビーチ、美しい山々、温暖な気候、近代的な設備が整っており、手ごろな価格の住宅や充実した医療施設、成長する駐在員コミュニティなど、同市は申し分のない場所である。
同市には120万人が住み、ハノイ市とホーチミン市に次いでベトナムで3番目に重要な都市とされている。
2018年にパナマを拠点とする旅行雑誌『Live and Invest Overseas』は、同市を世界で最も住みやすい都市の1つに選出した。


































