<写真:VnExpress>
ベトナム中部のカインホア省にて、事業の失敗をきっかけに一家4人を一酸化炭素で殺害した疑いで、ホー・スアン・ハイ容疑者(52)が拘束された。
同容疑者は同省カムラム(Cam Lam)郡の養豚事業に投資をしていたが、同事業は失敗に終わり、多数の人々に対しての借金返済が困難となっていたという。
同容疑者は家族を殺害する手段をインターネットで検索し、一酸化炭素のタンクを購入した。
そして23日夜、家族が眠っている間にタンクのバルブを開放し、部屋を密閉して一緒に過ごした。
翌日午前10時頃に親族が同容疑者の自宅を訪れると、同容疑者の妻と3人の娘は既に死亡していたという。
同容疑者自身も痙攣を起こしており、緊急で病院へと搬送されている。
現場からは一酸化炭素のタンクが押収され、鑑識の結果、被害者4人は一酸化炭素中毒により死亡したことが確認された。
事件に関する詳細な捜査は現在も進行中である。





































