<写真:cafebiz.vn>
18日に公開された動画で、経済学修士号を持つ美人コンテスト準優勝者のレー・フオン・タオさんが、ベトナムの男女観・経済観に関する主張を展開し、大きな議論を巻き起こしている。
同主張は「ベトナム経済発展のために、女性は男性に対する基準を高めるべき」といった内容であった。
動画でタオさんは、2023年の一人当たりGDPが平均4284ドル(約63万4953円)、1ヶ月では約357ドル(約5万2910円)であり、ベトナムは自然豊かで観光が発展しているにも関わらず、数字が非常に低いと指摘している。
外国人投資家との会話に基づくという説明によれば、ベトナムの労働市場は中国の労働市場ほど勤勉ではない。
また、国の主要な労働力の一部である男性は普通、「成功してお金を稼ぐ」「好きな女性を落とす」という2つの目標を持っている。
現在の女性から男性に求める基準が、10点中5点である場合、全ての女性が基準を8点に引き上げれば、男性に対して圧力がかかり、成功しなければ結婚できないと思うようになる。
女性が基準を引き上げることによって競争が激化し、男性はより一層努力しなければならなくなる。
必要に応じて男性は8時間働く代わりに10時間働き、妻を持つために収入増加と私生活改善を図るため、仕事は1つだけではなく、複数の仕事を持つ必要があるかもしれない。
男性がより一層勤勉になることによって、国の経済にポジティブな力を与えることになるという。
しかし、この見解には多くの反対意見があり、一部のネットユーザーは「女性が自らの能力を発揮せずに、高い基準を求めることは実用的ではなく、時代遅れである」と批判した。
タオさんは以前にも「若い女性がシュガーベイビーになることを支持する」と発言し、伝統的な東洋の道徳観念に反するとして批判されていた。
また、「女性は独身時代に男性から経済的な援助を受けやすいため、自身の金銭は上手に貯蓄へ回す」「結婚式で受け取ったものは共有財産にならないように、実家に置いた方が良い」といった旨も述べている。






































