<写真:laodong.vn>
8日午前8時頃、ハノイ市ナムトゥーリム区タンロン大通り沿いにおいて、男性がボンネットにしがみついた状態の自動車が高速走行するという異常な光景が目撃され、SNS上で大きな注目を集めた。
ボンネットにしがみついていた男性はライドシェア運転手とみられる。
ハノイ市警察交通課の発表によれば、本件は交通事故に起因する口論が原因で発生したものである。
事件発生を受け、同課は第6道路交通警察隊に調査を指示し、メーチー街区警察と連携して現場周辺の防犯カメラ映像の解析および証拠の収集を進めている。
調査によって明らかになった関係者は、自動車を運転していたT.M.C(32)と、ボンネットにしがみついていたT.T.H(42)の2人である。
T.T.Hは事件直前までバイクを運転していたとされており、警察によると両名ともアルコールおよび薬物の影響は認められなかった。
現在もメーチー街区警察およびハノイ市警察が事件の詳細を調査中であり、関係法令に基づいて適切な対応を進めている。






































