<写真:baoquangninh.vn>
カントー市警察は24日、ロンフー地区の私有地で行われていた大規模な違法闘鶏賭博を摘発し、関与していた8人を刑事拘留したことを発表した。
確認された賭け金の総額は約16億ドン(約901万4400円)に上る。
摘発はカントー市警察の刑事警察部と関係部隊が連携し、ヌオックマイン1集落にある現場を急襲する形で実施された。
違法賭博に参加していた23人のうち、8人がその場で身柄を拘束されている。
現場では鋼製の蹴爪を装着した闘鶏2羽を含む計12羽の鶏、鋼製蹴爪10組、現金3400万ドン(約19万1556円)のほか、集まった参加者が使用していた車両11台も押収された。
捜査の結果、関係者らは7月19日に2試合の闘鶏を実施し、総額16億ドン(約901万4400円)を賭けていたことを認めている。
現在、警察当局は賭博行為に関与したとして関係者の取り調べを進めており、今後も違法賭博の撲滅に向けて取り締まりを強化する方針である。



































