<写真:tuoitre.vn>
22日午前7時45分頃、ホーチミン市内のダンチュウ・ロータリーで、出産間近の妊婦を乗せたタクシーが交通警察に緊急支援を求める事案が発生した。
妊婦はチュンミータイ街区在住のレ・ティ・トゥ・ハン氏(26)で、タクシーで病院に向かう途中で激しい陣痛に襲われた。
妊婦の搬送を急いでいたタクシー運転手が、交通整理をしていた第7交通警察隊のヴォー・タン・フォン大尉とリー・ヴィン・ダット大尉に助けを求めた。
緊急性を判断した警察官2人は直ちに無線で上司に報告し、指示を受けてその場の任務を離脱した。
その後、交通取締用のバイクでサイレンと警告灯を使用し、タクシーを先導して交通渋滞の中を迅速に通過した。
カックマンタンタム通り、グエンティミンカイ通り、コンクイン通りを経て、妊婦は無事にトゥドゥ病院へと搬送された。
警察の迅速かつ適切な対応により、妊婦および交通の安全が確保され、搬送は円滑に行われた。






































