<写真:cafebiz.vn>
ベトナム北部では今週末にかけて霧雨や曇天が続くと見られ、1月30日夜から31日にかけて新たな寒波の影響を受けるとの予測が出ている。
1月22日から24日にかけては、強い寒気により北部全域で厳しい寒さが観測されたが、その後、寒気が東側へと移動・弱体化し、気温はやや上昇している。
ただし、天候は依然として曇りがちで、小雨が降る状況が続いている。
国家水文気象予報センターによれば、1月26日には寒気が再び南下し、東北部を中心に小雨が続く見込みで、日中の最高気温は20度未満にとどまるとされている。
さらに、1月30日深夜から31日にかけては、新たな寒気の流入が予測されており、再び曇天と小雨に見舞われる可能性がある。
米国の気象サイト「Accuweather」の予報によると、来週のハノイ市の気温は16〜24度、標高1500mを超えるラオカイ省サパでは9〜18度となる見通しである。
中部地方では、1月27日までタインホア省からハーティン省にかけて寒気の影響が残り、雨と冷え込みが予想されるが、その後は天候が回復に向かい、晴れ間が広がると見られている。
冷え込みは主に夜間から早朝にかけて限定的なものとなる。
南部および中部高原地域においては、来週を通じておおむね安定した天候が続く見通しである。夜間の降雨は少なく、早朝には霧または薄い霧が発生する可能性がある。
中部高原では夜間から朝にかけてやや冷え込むが、日中は晴天が広がり、最高気温は26〜29度となる見込みである。
南部では夜間の気温が20〜23度、日中は31〜33度と予測されている。







































