<写真:plo.vn>
ベトナム北部のクアンニン省において、旧正月(テト)を前に市場に流通する予定であった不明な出所の食品約3.8トンが押収された。
クアンニン省警察および市場管理当局が1月28日に明らかにした。
摘発は旧モンカイ市内の倉庫で行われ、計3790kgに及ぶ食品が押収された。
内訳は段ボール箱110箱に詰められたソーセージ2506kgと、同じく133箱に詰められたイカのすり身、ロブスター、赤貝、ギョーザなどの冷凍食品1284kgである。
倉庫の所有者であるレー・ハイ・ミン氏(25)は、商品の出所を示す請求書や証明書を一切持ち合わせていなかった。
また、旧モンカイ市内の市場で仕入れた商品を旧正月に向けて販売する予定であったと供述している。
調査の結果、ミン氏は営業許可および食品衛生に関する認証を一切取得していなかった。
関係当局は押収品を保管しつつ、今後詳細な調査を進めた上で、関連法令に基づき厳正に対処する方針である。





































