<写真:nld.com.vn>
ハノイ市警察は3月14日、男性売春の仲介行為に関与した疑いで複数の関係者について捜査を進めていると発表した。
主犯格とみられる男が、交流サイト(SNS)の非公開グループを利用して客を募集していた疑いがある。
警察によれば、容疑者のグエン・ドゥック・ビン(31)は仲介役であると同時に、自らも売春行為に関与していたとされる。
ビン容疑者は2024年1月頃、SNS上の非公開グループに参加したことをきっかけに、同性愛者向けの売春サービスを仲介する活動を始めたという。
料金は1回あたり約150万ドン(約9000円)で、ビン容疑者は最低50万ドン(約3000円)の仲介手数料を受け取っていた。
宿泊を伴う場合は約500万ドン(約3万円)に設定されていた。
また、顧客に対して性的な内容を配信するライブ配信サービスも提供しており、30分あたり約50万ドン(約3000円)で利用できたとされる。
警察は内偵捜査の後、3月12日にハイバーチュン区タークアンブー通り近くのホテルに立ち入り検査を実施した。
4階の客室で、ビン容疑者と33歳の男性、25歳の男性が売春行為を行っている現場を確認したという。
現在、地元警察が関係者への取り調べを進めるとともに、関連する違法行為の全容解明を進めている。



































