<写真:thanhnien.vn>
ホーチミン市で外国人男性を殺害した疑いのある中国籍の男が、出国直前に空港で拘束された。
3月21日夜、ホーチミン市公安はタンソンニャット国際空港において、中国籍の胡永超容疑者(34)を拘束した。
胡容疑者は出国手続きを終え、中国・山東省行きの航空機に搭乗する直前であった。
事件は同日午後、ホーチミン市ビンタン区アンラック地区のホテルで発生し、外国人男性が殺害された。
捜査当局は直ちに刑事警察(PC02)を中心とする捜査体制を構築し、胡容疑者の特徴を空港当局と共有するなど、逃走阻止に向けた連携を進めた。
空港内の監視カメラの解析により、胡容疑者が国際線ターミナル2階のカフェに滞在していることが判明し、警察が現場において身柄を確保した。
取り調べに対し、胡容疑者は犯行を認め、凶器のナイフを近隣の飲食店の棚の上に隠したと供述した。
これを受け、警察は当該刃物を押収している。
現在、当局は犯行の動機および事件の詳細について、引き続き捜査を進めている。







































