<写真:thanhnien.vn>
ベトナム南部アンザン省および中部ダナン市において、少女を被害者とする性的暴行事件が相次いで発覚した。
アンザン省公安当局は3月23日、レー・ホアン・ミン(38)を強姦容疑で一時拘束したと発表した。
捜査によれば、ミンは出会い系アプリを通じて12歳の少女と知り合い、その後メッセージアプリで連絡を継続していた。
3月18日、ロンスエン市内で面会した後、郊外のカフェへ連れ出し、性的暴行に及んだとされる。
被害は家族によって発覚し、通報を受けた当局が21日にミンを呼び出した。ミンは事情聴取で犯行を認めたという。
一方、ダナン市ではズオン・フー・ダイ(53)とレー・ヴァン・ゴック(53)の2人が、13歳の少女に対する性的暴行などの疑いで拘束された。
公安当局によれば、ダヤは金銭を渡して少女を誘い出し、人目につかない場所で複数回にわたり性的暴行を行っていたとされる。
ゴックは少女の近隣住民であり、少女が1人でいる機会を狙い、自宅でわいせつ行為を繰り返していたとされる。
いずれのケースにおいても、口止めのために金銭を与える手口が用いられていた。
両事件とも容疑者は捜査段階で犯行を認めており、当局は引き続き詳細な経緯の解明を進めている。





































