<写真:baoquangninh.vn>
ベトナム南部で未成年少女に対する性的暴行事件が相次いで発覚し、警察当局は容疑者の逮捕および起訴を進めている。
アンザン省警察は、同省ロンディエン社在住のバン・バン・ハウ容疑者(40)を16歳未満に対する強姦の疑いで起訴し、拘束したと発表した。
捜査によれば、ハウ容疑者は3月22日午前、知人宅で飲酒した後、家に6歳の少女が1人しかいない状況に乗じて犯行に及んだとされる。
被害者の家族からの通報を受けて警察が捜査を進めた結果、ハウ容疑者は犯行を認めている。
また、ドンタップ省警察も同様に、同省在住のグエン・バン・ホア容疑者(45)を16歳未満に対する強姦の疑いで起訴し、拘束した。
ホア容疑者は被害者少女と以前から面識があり、2023年8月から2025年8月にかけて約10回にわたり性的暴行を加えていた。
その後も2026年3月まで、少女が通う学校付近で、複数回にわたり犯行を繰り返していた疑いがある。
本件は、被害者少女の異変に気付いた知人が事情を確認し、家族へ連絡したことで発覚した。
家族の告発を受けた警察の取り調べに対し、ホア容疑者は犯行を認めている。
両事件について、当局は引き続き詳細な捜査を進めるとともに、法令に基づき厳正に対処する方針である。


































