<写真:baomoi.com>
ベトナム中部ダクラク省バンメトート市で、ナイフを持ってカフェに立てこもり自殺を図っていた男性が、約2日後に説得され無事保護された。
バンメトート市バンメトート街区の公安当局によると、心理状態に異常がみられる男性がカフェに立てこもる事案が発生し、関係機関が連携して対応した。
この男性は5月13日朝、市内のカフェにナイフを持って入り、そのまま店内にとどまった。
通報を受けた公安は現場に急行し、ナイフを手放すように説得を続けたが、男性は自殺を繰り返し口にし、協力を拒否したため対応は難航した。
当局は周辺住民の安全確保のため、道路の両端を封鎖し、夜通し警戒を続けた。
その後、5月14日22時頃、長時間の説得の末に男性はナイフを手放し、当局により確保された。
男性は安全に医療機関へ搬送された。
男性はホーチミン市在住で、ダクラク省に一次滞在中のN.Đ.L.G(32)と確認された。
以前は病院で看護助手として勤務しており、現在はうつ状態の兆候がみられるという。
一連の対応で負傷者は確認されていない。






































