<写真:doisongphapluat.com.vn>
ベトナム南部ドンナイ省の国道1号線で4日夜、体長約1m、重さ約20kgのワニが路上を這い、通行人が取り押さえる騒ぎがあった。
同日20時頃、ドンナイ省ホーナイ地区を通る国道1号線で、走行中の住民らが道路中央を移動するワニを発見した。
バイクや自動車は速度を落とし、衝突を避けるため左右に回避した。
一部の若者が接近して捕獲を試みたが、ワニが激しく抵抗したため難航した。
その後、住民らはシートで囲い込み、路肩へ移動させた。
目撃者の女性は「現場に着いたときにはすでにワニが道路の中央にいた。口はテープで固定されていたが、多くの人が恐怖を感じていた」と話した。
地元住民によると、このワニは国道を走行していた運搬車から落下、または逃げ出した可能性があるという。
ホーナイ地区人民委員会と警察は現在、ワニの所有者の特定を進めている。




































