<写真:イメージ画像>
ホーチミン市トイホア街区の幼稚園「ホックビエン・チェートー」で5日朝、全長1mを超えるキングコブラが教室の窓から侵入し、教員や園児らが一時騒然となった。
担当教員は園児18人を直ちに教室の外へ避難させ、ほうきでヘビを倉庫付近へ追いやったうえで救助隊に通報した。
通報を受けた消防・救助警察第31区域隊が現場へ出動し、数分後に毒を持つ全長1m超のキングコブラを捕獲した。
園長によると、ヘビが現れた当時、園児たちは遊んでいたが、教員が迅速に対応したため負傷者はいなかった。
今回の事案を受け、救助隊は園側に対し、校内周辺の樹木や雑草を刈り払うなど環境を整備し、ヘビをはじめとする危険な爬虫類が近づきにくい状況をつくるよう指導した。







































