<写真:イメージ画像>
ホーチミン市は、2026年9月2日の建国記念日(81周年)に合わせ、市内7カ所で15分間の花火を打ち上げる。
ホーチミン市人民委員会の主席が8月10日に計画を発表したもので、打ち上げ時間は9月2日午後9時から同9時15分までである。
打ち上げ場所は、高高度と低高度を組み合わせた3カ所と、低高度のみの4カ所で構成される。
高高度の会場はサイゴン川トンネル入口、ビンズオン地区の新都市センター、ブンタウ地区のタムタン塔広場で、このうちサイゴン川トンネル入口が最大規模となる。
同会場では高高度花火1000発、低高度花火200発に加え、G25発射装置60基、DBG発射装置30基を使用する。
2025年の建国記念日80周年では、高高度3カ所、低高度1カ所の計4カ所で実施されたが、2026年は会場数を7カ所へ拡大する。
開催費用は社会化方式により賄われ、Becamexやブンタウ都市投資開発会社、フート観光サービス、Sovicoグループなどの企業が一部会場を担当する。
当日は軍や警察、医療、交通当局が警備や消防、交通整理を実施する。
また、午後8時30分から午後9時30分まで、打ち上げ会場周辺では水上交通を一時停止し、船舶の停泊措置を取る。花火大会はテレビで生中継される予定である。
2026年の建国記念日の連休は8月29日から9月2日までの5日間となる。8月31日分の勤務日は8月22日に振り替えられる。


































