〈写真:防犯カメラ〉
ダクラク省クロンナン村公安は、生まれつき聴覚と言語に障害がある17歳の少女に対し、近隣に住む高齢男性が体を触るなどのわいせつな行為をした疑いについて、捜査を進めている。
現場の様子は少女の養父宅に設置された防犯カメラに記録されていた。
少女はドンホー集落に住む養父のもとで暮らしており、生まれつき聴覚と言語に障害があるほか、てんかんも患っている。
交流サイト(SNS)で拡散された映像では、自宅の居間のソファに座る高齢男性の膝の上に少女が横たわり、男性が繰り返し少女の体の敏感な部位に手を伸ばす様子が映っていた。
少女は男性の手を払いのけ、声を上げるなど拒否する様子を見せたが、男性は行為を続けたという。
男性は養父が帰宅した後に行為をやめた。映像の拡散後は男性の行為に対する批判が広がり、関係当局に事実関係の解明を求める声が相次いだ。
クロンナン村公安によると、映像に映っている男性は少女の近隣住民であるK氏で、養父からの申立書を8月13日に受理し、養父と男性の双方から事情を聴いた。
K氏は映像に記録されたとおり少女の体を触った行為を認めたという。公安は映像や関係資料を押収しており、現在も事実関係の確認を続けている。







































