日本の厚生労働省の発表によると、10月24日にホーチミンから日本へと到着した韓国人専門家から新型コロナウイルスの陽性反応が確認された。
男性は7月29日にベトナムへと到着しており、8月16日にハノイでの隔離期間を終えていた。
9月29日〜10月24日、男性はホーチミンに仕事のために滞在しており、10月24日に日本へと到着した。
空港検疫での唾液を使ったクイックテストで、陽性反応を示したものの、無症状だという。
最終結果はその後の2回にわたるPCR検査で明らかになるとみられている。
男性の陽性反応の報告を受け、ホーチミンでは感染拡大予防策が講じられた。
10月28日18時30分時点で、38人が濃厚接触者と特定されており、隔離措置を講じた上、PCR検査が行われているという。
そのうち29人からは陰性結果が確認され、9人は結果を待っているという。





































